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水の子島海事資料館・渡り鳥館 ※水ノ子島灯台 旧レンズ新規展示※
鶴見 海水浴場 文化、歴史 マリンスポーツ(海・川)
海の安全を守った人々と、その人々を見守った渡り鳥たちの物語。

水ノ子島灯台 旧レンズ新規展示

水ノ子島灯台 旧レンズ新規展示しています!

大分海上保安部より実際に水ノ子島灯台で使用していたフレネルレンズを佐伯市に無償譲渡していただきました。
現在鶴見梶寄浦の水の子島海事資料館に展示しています。
通常見ることのない迫力ある大きさのフレネルレンズを是非ご覧ください。

フレネルレンズとは

レンズ表面に同心円状の切れ込みを入れ、角度をつけてカッティングを施したレンズのこと。

 

水の子島海事資料館

映画「喜びも悲しみも幾年月」 の舞台のひとつとなった水の子灯台。その水の子島灯台を守っていた吏員(りいん)たちの退息所後跡を改装して作られたのが「水の子島海事資料館」です。建物は明治36年築の洋館で、当時の逓信省の管理下にあったため屋根瓦には「〒」のマークが刻まれています。平成10年に文化庁の「登録有形文化財」に指定された、今では貴重な建物です。

館内は1959年(昭和34)に用途廃止で無人になるまでの暮らしぶりをほうふつとさせる当時の生活様式そのままの部屋や灯台の資料、古い漁具などが多く展示されています。 天気のよい日には北東の方角を真っ直ぐ見つめると14.5キロ沖に水ノ子島の灯台がはっきりと見えます

渡り鳥館

隣接する「渡り鳥館」は、海事資料館と同様に明治の西洋風な作りとなっており、吏員待息所の倉庫を改装したもの。水の子島灯台に衝突死した62種・550羽の渡り鳥を剥製にして展示しています。 1963(昭和38)年から1984(昭和59)年までの22年もの間、この灯台に勤務した川原忠武さんが残した仕事だそうです。 渡り鳥のコースに灯台があることと、広い豊後水道の真ん中で止まる場所がないために強い光を放つ灯台に向かって集まり衝突したのではないかと推測されています。

主な施設

  •  水の子島海事資料館
  •  渡り鳥館

基本情報

水の子島海事資料館・渡り鳥館 データ:
○ 所在地: 大分県佐伯市鶴見下梶寄(下梶寄海水浴場前)
○ 開館時間: 9:30 ~ 16:30
○ 駐車場: 有り
○ 休館日: 毎週火曜日・水曜日(火・水曜が祝日の場合、翌日)
○ 観覧料: 大人 200円、小・中学生 100円

交通アクセス

JR佐伯駅より車で約 1時間
東九州自動車道 佐伯ICより車で約 1時間 5分

お問い合わせ先

水の子島海事資料館・渡り鳥館 TEL: 0972-34-8855
佐伯市鶴見振興局 TEL: 0972-33-1111
佐伯市観光案内所 TEL: 0972-23-3400

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